隊長からもらった言葉
僕は前職でパワハラを受けた。
パワハラというよりイジメという方が適切かもしれない。
いずれにせよ立場を利用して攻撃してくるやつがいた。
詳しくは書かないが、ゴミを投げつけて罵倒されたり、挨拶を無視されたり、やってもない嘘を周りに流して僕の印象を悪くしたり、こちらが何も抵抗しないことをいいようにして好き放題やられた。
他にも理由は色々あったが、大元はそれがきっかけで退職する決断をした。
このブログを読んでくれている人は実際にその場にいないし、どう言う状況か分からないから、僕のことを腰抜けとか思われるかもしれない。
上司に辞める報告をした数日後、隊長と呼ばれていた方から呼び出された。
隊長の部屋に入り簡単に理由を話した。
隊長から言われた第一声は、
「え?そんなことだったの?」
だった。
隊長は続けて
「辞めるって言う話を聞いて、彼女と結婚とか、そういう将来の話かと思ったよ」
と、僕に伝えた。
そう言われた時、僕は意外だった。
その時は何があったのか詳細を隊長には伝えなかったけど、結構ひどいことをされている自覚はあったからだ。それも一度ではなく何度も。
実際にその時はつねに気持ちは病んでいた。
だから僕は、
「何があったのかという詳細は○○さんに状況を書面にして渡したのですが、それはみてないのですか?」
と伝えた。
隊長は何も知らされてないと僕に教えてくれた。
そこで僕はさらにこの組織が嫌いになった。
都合の悪いことは何でも隠蔽しようとしてるんだなと思った。
隊長は、
「わかった。詳しくはそれを見てみるよ」
と返した。
その後に隊長が続けて言ったことが今でも僕の中には響いている。
「嫌なやつってどこにでもいるんだよ」
隊長は続ける。
「生きていると自分を攻撃してくる敵がついてくる。それはいつかどこかで、ちゃんと向き合って戦って倒さなきゃいけないんだ。それが君にとって今なのか、先のことなのかはわからないけど、逃げずに戦わなきゃいけないときはくる」
そして、最後に、
「オレも君の周りで何が起こってるのか調べてみるよ」
と言って、その場は終わった。
実際にはその話の席では他にも、辞めた後どうするのかとか、君ならもし幹部になったら海外とかで活躍できる可能性があるんだよ?とか、色々辞めないように説得はしてもらったけど、伝えたかったのは先程書いた内容だったのだと思う。
僕は隊長の過去を詳しくしらないけど、隊長にもきっと敵がいたのだと思う。
隊長はきっと向き合って、戦って、倒したから隊長になったのだと思う。
### 嫌なやつってどこにでもいるんだよ
人生を歩んでいると、どうしても避けられないことがある。それは、どこにでもいる「嫌なやつ」との出会いだ。職場、学校、友人関係、果ては家族にいたりと、どんな場所にも、心を乱すような存在が現れる。
#### 向き合って戦う覚悟
攻撃してくる敵から逃げても、ずっとついてくる。時にはそいつらから逃げたり避けたりすることも必要だと思う。生きていればどうしようもできないことだってある。けど、ただ逃げるだけでは問題は解決しない。どこにでも嫌なやつはいる。いつかはその人と向き合わなければならない時が来る。そんなときには、自分の気持ちをしっかりと持ち、勇気を持って立ち向かわないといけない。
結局、「嫌なやつ」と向き合い倒すということは、他人との戦いではなく、自分自身との戦いでもある。
隊長と過ごした職場を離れて、新たに着いた職場を今日、辞めた。
そしてまた、同じ職種の上下関係と規律の厳しい組織に入ることになった。
僕はまだ敵を倒せていない。
辞めるときに隊長や仲間がくれた応援を胸に、勇気を持って立ち向かう。
ハイレベルな朝
朝、7:00 ぐらいに起きる。
少しごろごろ
ここまではハイレベルではないかもしれない。
しかし気合いを入れ直し、家の周りを少々散歩する。
その後シャワーを浴び、以前利用していた理容室のお兄さんがオススメしていた、ハイエンドの「The Grooming Shampoo」を使い汗を流す。
頭からできる男のいい香りが漂う。
さすがイケメン理容士さんのおすすめ。少々お高くても気分が良くなる。
この時点で時刻は朝10時。僕はある場所に向かう。
車を走らせること約10 分。
僕は近所のハンバーグ屋さん、びっくりドンキーに着いた。
びっくりドンキーはモーニングメニューを提供しており、朝11時まではコーヒーがおかわり自由なので。
僕はその、コーヒーを目当てに休日はよくびっくりドンキーに行く。
そしてそのコーヒーがまた美味しい。
そもそも、びっくりドンキーに行くようになったきっかけがこのコーヒーである。
友人に「マジで美味しい!」、とおススメされて半信半疑で飲んだのだが、本当に美味しくてびっくりした。
値段は290円。
これで朝はおかわり自由というのだから本当に驚きだ。
コーヒーのラインナップも、
ブレンドとシングルに分けられており。さらにホットとアイスを選べるので、合計4種類ある。
僕の好みはシングルのアイスコーヒー。
僕的にはアイスは豆の旨みがガツンと感じられて、ホットはマイルドに感じる。
本日も例に漏れず、シングルのアイスコーヒーを当初注文。
そして、モーニングメニューのミニバーグディッシュと味噌汁を注文した。

シングルのアイスコーヒーが最初に到着。
やっぱりびっくりドンキーのコーヒーはマジで美味い…☕️

続いてモーニングメニューのミニバーグディッシュとセットの味噌汁が到着。

味噌汁は今回初めて注文したが、美味しかった。

食事を済ませたらここからが本番。
ブレンドのアイスコーヒー
シングルのホットコーヒー
ブレンドのホットコーヒー
の順に注文し、コーヒーメニューを制覇する。
朝の散歩、ハイエンドシャンプーでシャワー、そして美味しいコーヒーでカフェインを注入。
体からエネルギーが溢れてくる。
これが僕にとってのハイレベルな朝である。
30
僕は今日30歳になった。
20代を振り返ると、怒涛の20代だったなと思う。
20代前半から半ばまではとにかく、プライドが高かったのかなと思う。
言い換えればそれだけ自分の可能性を信じていた。
大学時代はは、僕はみんなが、「すげぇ!」って言いそうな仕事について頑張るんだ!
とか考えていた。
今思えばそれまでに満たされなかった承認欲求が欲しかったんだと思う。
大学に関しても、
僕はいい大学に行ってみんなに、「すげぇ!」とか、「かっけぇ!」とか言われたかったんだと思う。
これら2つ、今の僕には満たしたいとは思わない。
今思うのはただ、平穏に生きていきたい。
それだけ。
いい大学やいい仕事がカッコいいとかじゃない。
そう思っている。
そもそもカッコいい仕事ってなに?
と今は思う。
学生のころは、コンサルとか有名な企業とか、外資とか、そういう名前で凄いなとか思っていた。
そして、実際に有名なところに入れはしたものの、コロナ禍の時期と被ったこともあり、メインの仕事はなくなり、他企業に出向した。
それからは、
「オレはこんなところで誰でもできるような仕事をやるんじゃなく、自分の市場価値が上がるような仕事をするんだ」
とか思って転職したりした。
その頃は、市場価値をあげないと、将来どこも雇ってくれなくなるとか、周りに置いてかれるとか思っていた。
けれど今考えると、市場価値が上がるような仕事って何?
って思う。
確かに凄いことをやっている人はいると思う。
その人達が何をやっているかは知らないけど、ほとんどの人ができないようなことをやっているかもしれない。
でも、逆に言えば殆どの人は僕が思い描いていたような、凄い仕事とかではなく、泥臭いことを淡々とやっていると今までの経験を通して思う。
理想を持つのはいいと思う。
でも、どの業界、職種についても、泥臭いことはついてまわる。
例えば、僕は前職でゴミ出しを始業前に毎日行っていたが、それもちゃんとした仕事だ。
そこに変なプライドがあると、
「オレは大学で勉強や、これまでの企業で頑張ってきたのに、なんでオレがゴミ出しなんてしなきゃいけないわけ?」
とか思うかもしれない。
けど、世の中って大体そんなもん。
口にしないだけで、仕事してるフリしてる人はいるし、会社にきて掃除だけやってあとはやることないから仕事しない人もいる。
すごい事をやっている人って意外と少ない。
この先の社会問題や日本の将来とかは、一部のすごい人が頑張って取り組んでる。
僕はその一部ではないことに20代を通じて気づいた。
だから、仕事に優劣つけず、ちゃんとできる事をやっていこうと思う。
もう若手ではないけど、この価値観を持てた事は大きな一歩だと思っている。
30代、頑張ろう!
可愛い子にはだいたい彼氏がいる
可愛い子にはだいたい彼氏がいる。
最近本当にそう思う。
飛行機に乗っている間、キャビンアテンダントの人の手を見てみたが、みんな指輪をしていた。
だいたい僕と同じくらいの年齢かな?
と、思うような方も、みんな結婚している。
もうそんな年代なんだな
そして、
普通の子もだいたい彼氏がいる
そうでない子もだいたい彼氏がいる
でも、
彼氏がいなくても、
彼女がいなくても、
いいじゃない!
ジーニー
飛行機に乗っている間に映画を観た。
今回観たのはアラジンの実写版
アラジンでは魔法のランプを擦ってランプの魔人ジーニーを呼ぶと願いを3回まで叶えることができる。
ジーニーは登場した当初、願いとしてお金を頼む人が多いことについて言及し、こう言った。
「ちなみになんだけど、そっち方面はやめたほうがいい、この世の金と力を全部手に入れても、満足なんかできっこないんだ」
そして、また、アラジンの問いにこう答えた。
「願いってやつはな、叶えば叶うほど欲がでてくんだ」
このセリフを聞いた時にすぐにふと思い立ったのは、
生活費を上げるのは簡単だけど、下げるのはなかなかできないという、ひろゆきが言っていた話だ。
願いは尽きない、叶えばまたもっといいものやサービスを求めてしまう。
そして一度満たしてしまうと前の状態では満足できなくなる。
ジーニーがいたらなんて言おうかなと考えてしまうが、アラジンが最後にお願いした、
ジーニーを自由にするお願いもまた、
人生の友というかけがいのない存在ができ、いいなと感じた。
与えてもらうより、与え、周りをハッピーにできるジーニーのような、
そんな人に、私はなりたい。
淡々とやる
僕は色々と深く考えてしまう。
例えば、
「オレはこの仕事向かないのな?」
とか、
「ずっとこの仕事やらなきゃいけないの?」
とか、
「オレって何やったんだろ」
とか、
ずっと考えてしまう。
そんな僕に友人がある日こんな言葉を投げかけた。
「淡々とやる」
仕事や生活、悩みなんてたくさんある。
でも、まずは淡々とやる。
そう考えるうちに僕は、
朝に職場に行ったらもう今日は勝ち!
と思うようになった。
職場に行けば何かしらやることはある。
作業ができる。
そしてそれを淡々とやる。
それを日々こなすことにより少しずつだけどレベルアップする。
最近僕は、観葉植物や野菜を育てているが、それらは日々成長している。
それを日々観察するのが凄く癒しになっている。
だから今日も淡々とこなす。
そして時が流れるうちに、やりたい仕事だったり、やりたい事をできるかもしれない。
僕は日々をこなしていくうちにスポーツインストラクターをやりたいと思っている。
もちろん生活もあるのでメインの仕事も大切だし、そっちでも成果を上げたい。
今は答えを出さなくていい。
ここ10年間で僕の人生、周りの環境、世界の情勢、予想できないことがたくさん起こった。
だからまず、やるべきことを淡々とこなそう。
辛いのがずっと続くわけではない。
もし辛かったらこれを思い出して欲しい。
今日も淡々と頑張ろう。
アディオス
永遠なんてない
永遠なんてない
本当にそう思う
未来は誰にもわからない。
自分自身のことだって。
友人から言われた言葉が今でも残っている。
「ずっとその会社で働かなきゃいけないって訳じゃないからね、何があるかわからないから、極端に言えば起業するかもしれないんだよ?」
当時、転職したてで、不安感がつのっていた僕には凄く気が楽になる言葉だった。
思えば20歳から今までで、もうすぐ10年になるが、20歳の時に思っていた10年と、実際過ごしてきたことは全然違う。
予想なんてできない。
スポーツインストラクターをやるなんて思ってなかった。
ましてやヨガのインストラクターなんてやると思ってなかった。
旅行会社に入って旅行業をやらずに退職すると思ってなかった。
ボクシングでプロテストを受けると思ってなかった。
自由がない集団生活を送ると思ってなかった。
今の会社で働くと思ってなかった。
本当に、人生何があるか分からない。
時の流れとともに身の回りのこと、環境、いろいろ変わっていく。
この間、久しぶりに友人のフィットネスレッスンにサプライズで参加した。
思ったことは、
やっぱりインストラクターはいい仕事だなぁ
だった。
そして、またインストラクターをやりたいなという思いが強くなっている。
今の仕事をやめてインストラクターに専念するわけではないが、副業でも、少しでもいいから、また人を運動を通じて幸せにしたいという思いがある。
こんな風に、きっと僕は生きていくんだろう。
気分屋で、転職を繰り返すのはよくないが、気負い過ぎず、変化しながら生きていきたい。
未来は予想できないけど、周りを幸せにできて、僕も幸せだなと思えるような、
そんな未来を作っていきたい。